読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にいるカップル

これほどまでに危険な目に遭いながらも、それでもセックスを諦められない京子は、そんなスクリーンをボンヤリと眺めながら、どうにかして元彼の和夫の新しい携帯番号を知る方法はないものかとアレコレ考えていた。

(ミツエに聞けばわかるかな・・・でも、ミツエはおしゃべりだし、私が和夫の携帯番号を聞いた事、みんなに話しそうだしな・・・・)

京子は、どうしても和夫に会いたかった。というか、今夜、どうsculptra 淚溝 してもセックスがしたかったのだ。

スクリーンに映る映画は、何の興奮も呼び起こさない最低な映画だった。しかし、今の京子の心境はそんな最低な映画にさえ少しばかり刺激されている。
いや、正確には映画に刺激されているというより、この映画を観ている人達に刺激されていた。
というのも、京子の4列斜め前にいるカップルがなにやらモゾモゾと怪しい動きをしているからだ。

京子はスクリーンを見るフリをしながら、斜め前のカップルの動きをジッと観察していた。
女はかなり若そうだった。スクリーンの光に反射して見える女の髪は赤く染められていた。
その「少女」とも思われる女の隣には、その女の父親といってもいいくらいの中年親父が、少女の小さな肩をだらしなく抱いていた。

モゾモゾと動く2つの影。中年親父に抱かれている少女の肩がピクンと動く。
中年親父の左手の角度からして、少女のその肩の動きは中年親父が少女の股間に触れたからに違いないと京子は想像した。
中年親父のタバコ臭い指が少女の細い太ももを嫌らしく撫で回し、そしてパンティーの隙間からスルっと中に侵入する。少女のヌルヌルとしたワレメに中年親父の太い指が静かに埋まって行く・・・・
京子はそんな淫らな想像を頭に描きながら、右手を自分の太ももにソッと置いた。

幸い、京子が座っている座席の列には誰もいない。後の立ち見場の男達さえ気をつければ、ここ迪士尼美語評價でこっそりオナニーをしてもバレないのだ。

京子は2つの影を眺めては淫らな妄想を繰り返しながら、ミニスカートの中へゆっくりと手を忍ばせた。
京子の細く長い指に陰毛のモサモサ感が伝わって来た。ノーパンだったのは都合がいい。
後の男達に怪しまれないよう、ゆっくりと組んでいた足を降ろすと、微妙に股を開いた状態になった。
微かに開いた股の中心を目指し、少しずつ少しずつ指を進めては陰毛を掻き分けた。

ねちゃ・・・っとした感触が指先に触れた。いつもなら膣の中心だけが潤っているのに、今はノーパンで足を組んでいたせいか、膣全体に粘着力のあるネバネバした汁がベットリと付着していた。

やっぱり、オナニーをしていなかったせいでこんなに濡れるのかしら・・・・
京子は、今日一日アソコが濡れっぱなしだった事に気がついた。

京子は今まで自分が欲求不満だという自覚はまったくなかった。オナニーで濡れなくなったのは、オナニーという行為が淋しい行為だという事に自分自身が気付き始めたからだと思っていた。
しかし、今夜、ようやく自分が欲求不満だった事にはっきりと気付いた。
電車の正面に座る男にわざと下着を見せつけたり、ホームレスのペニスを思い出したり、別れた昔の男を呼び出そうとしたり、そしてこんな映画館に一人で入ってしまったり・・・・それらの事が、全て欲求不満から来ているものだと、今、こうして濡れた性器を触りながら迪士尼美語世界 気付かされたのだ。